『大日本史料』 12編 48 元和八年八月~同年九月 p.548

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たゝいまのちうもんのは、まちはうけニこしらへ候ておき候はんと申御事にて候、, 紹務。, 九月廿六日, しからす候、ふゆのこそてともは、こゝもとにてとゝのへ、この人にくたし候まゝ、, かならす御くたし候て給候へく候、それもひまをとり候はゝ、よのかい物とゝのお, すは、いてきしたい二こなたよりたより候はんまゝ、とりにまいらせ候へく候、そ, 淀次第可罷上通、御年寄衆爲上意御奉書到來候條、不罷上候、就夫來月末・霜月始比、, 申越候、又今度使者之刻進物萬來月可申遣候間、調可頼入候、猶其節可申候、恐〻謹言、, り候はゝ、この物はまつ御くたし候て、せんくまこそてともにはかに出きもし候は, 何も〳〵、さこん殿ゝふんは、いま下候はてもくるしからす候、千くまこそてとも、, 江戸へ使者差上候間、其節用所共可申遣候間、萬事頼入候、冬之御服共は定而江戸ゟ可, 返〻、さこん殿ゝ御こそても、ちうもんニつけ申候、これは、春くたりこてもくる, 立左近, 九月廿六日宗茂(花押), 上意ニヨリ, 參府ヲ上ム, 元和八年九月是月, 五四八

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  • 上意ニヨリ
  • 參府ヲ上ム

  • 元和八年九月是月

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  • 五四八

注記 (18)

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