『大日本史料』 12編 48 元和八年八月~同年九月 p.552

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御くたし候、御うれしさ、御ふく・そめ物とも、一しほうつくしく候て、一つは、, 返た、せうむへも、しやうひやうへ殿へも、御心へたのみ申候、先日はかい物とも, 可進之候間、皆〻可相渡候、委細は木付角右衞門・村尾主税助所ゟ可申候、恐〻謹言、, 等相調可給候、江戸此方かけて過分之かけ共在之由、自江戸切〻申越候、唯今可進之候, へ共飛脚之事候、其上其方へ遣候銀子請取候者、此方ニ居候而近日可差上候、其節手形, 候、かけのかねとも、まいり申候や、御こゝろもとなく候、かしく、, さこん殿こよるの物に申候事にて候、うら・わた御こゝろへ候て御くたし、まち申, 御ふみ給候、ことニうつくしきおもし二すち・水ひき給候、めてたく御うれしさこて候、, ふしや, さこん殿もやう〳〵御くたりニて候はんと、まち申候御事にて候、御かい物とも、ちく, 立左近, 二月四日宗茂(花押), 紹務老る, 二月四日, 宗茂(花押), 宗茂ノ參府, お文字, 近シ, 元和八年九月是月, 五五二

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  • 宗茂ノ參府
  • お文字
  • 近シ

  • 元和八年九月是月

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  • 五五二

注記 (20)

  • 686,784,60,2093御くたし候、御うれしさ、御ふく・そめ物とも、一しほうつくしく候て、一つは、
  • 809,786,58,2122返た、せうむへも、しやうひやうへ殿へも、御心へたのみ申候、先日はかい物とも
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