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ひさうの刀被下候事、, 一右は氏直へ奉公仕、知行之儀も判形御座候、, つ取申候、此書立仕候人、たゝ今はさほ山ニ罷在伊勢形部、又、今は江戸ニ罷在遠山, 小田原籠城ゟみな川衆引そろひ、夜中ニまかりのき候、彼衆うちとめ申候時、くび壹, 一やな河ニて、大崎内のものかけおち申候ヲ、うちとめ申候事、矢口作丞被存候事、, ちおり手おい申候、右之うち折申候刀にてうちとめ申候、そのほうひとして大崎所ゟ, 覺, 一長井にて、大崎うち之者慮外ヲ仕、かけおち申候ヲ、おしかけきりむすひ、かたなをう, 津藤へ門被存候事、, 一やな河籠城之時、正宗衆十月十六日ニおしよせ候ヲ、てつほうにて人をうち申候、大, 霜月二日, 霜月二日氏家彌兵へ, おうしう, 小野藤兵衞, 氏家彌兵へ, 五十, 小野藤兵衞, 元和八年十一月是月, 五七
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- 五十
頭注
- 小野藤兵衞
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- 元和八年十一月是月
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- 五七
注記 (19)
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