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ものかたりとて御座候、さやうヱ御座候へは、此中之御しかた萬事いよ〳〵のこる, とかく又以面可得御意候、恐惶謹言、, いけん申上候てもくるしからぬと存候て、心中をのこし不申、昨日之やうと申上候、, ところも無御座候と存候間、なにとしてわれらのわる心候て、昨日之やうヱ可申上, 候哉、さやうの義をもよく〳〵承屆申候間、さてはわれらなとまかりいて候て、御, 時、人と御はなしあるましきとのかたき御せいしをあそはし候よしを、このえ樣御, ましく候、此事たれとも申候なとの御書中、心得申候、〳〵、御念とおよひ不申候、, いよ〳〵以我等心中御うたかいあるましく候、御ためとあしさまなる事をは申上候, 御状通よく〳〵拜見いたし候、一段と御尤ニ候、とにかくに先〻御もとり不被成候はて, 權八殿御同道候て御越可被成候、恐惶謹言、, 九七日, 「〓忠兵衞樣澤半平〕」, 〓忠兵衞樣, ゟ, 東年〓」, ニ至ル一紙ノ紙背ニアリ、, ○八年五月朔日ヨリ同九日, 友信書状, 元和八年雜載社寺(山城), 一二二
割注
- ニ至ル一紙ノ紙背ニアリ、
- ○八年五月朔日ヨリ同九日
頭注
- 友信書状
図版
- 元和八年雜載社寺(山城)
柱
- 一二二
注記 (20)
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