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もより申を不存候て、其あたりへもふさた申候、以上、, 候、昨日さためて申され候はんと存候、佛之まへのきやうおかしき事と候へとも、いま, やくとたち申事候はゝ、何時成ともまかりいて可申候、すこしも〳〵御きやくしんある, て、人を越被申候、をりふしよそとはなし候て有之、あい不申候、いかゝ御身上之義承度, ほととりきはめ御さいかく、尤と候、此うへとも、われらなともし〳〵まかりいて候て, 此中者、方〻數寄とねりまはり候て、無音のみと候、昨日きさい、芳春院ニ參候よしタ, 尚〻、いかゝ〳〵無御心元候、此中者、下京と用所候て二三日い申候ゆへ、きさい, ましく候、恐惶謹言、, れともちとよく候まゝ、やかて參り候てはなし可申候、八右・權八殿御同心候て、一, 夕まち入候、はなし可申候、恐惶かしく、, 暮秋十一日, ゟ, 友(花押), ヘ西忠兵樣澤半平, 几下, /西忠兵樣, ○八年九月十三日ヨリ同二十, 一日ニ至ル一紙ノ紙背ニアリ、, 友信書状, 元和八年雜載社寺(山城), 一二七
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- ○八年九月十三日ヨリ同二十
- 一日ニ至ル一紙ノ紙背ニアリ、
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- 友信書状
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- 元和八年雜載社寺(山城)
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- 一二七
注記 (21)
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