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御心つかい、けつくめいわく申まいらせ候、さりなから、五百八十ねんめてたくゆわゐ, 返〻、こゝもとは御とうかんなき間の御事ニ御さ候、かのむすこ御ゆわいめい〳〵, しうけ給候て、きのかみ殿・我身まんそくこのうへ候はす候、こゝもとも相かはる事な, 御しうき給候て、御さうさいたみ入まいらせ候、御れい筆こつくしかたくそんし候、, く御ゆわゐたまはり候、そのうへ、みつからまてぎん二枚くたされ候、御よそかましく, へきやう候はす候、, わか身はんしやうの御しうきとして、わさと人を給候、ことこむすこかたへおひたゝし, 又〻、けんもつ殿よりもめい〳〵御しうき給候、身乙あまりたるかたしけなさ、申, いたゝきまいらせ候、まつ申候はんヲ、やうたいゐんさま一しほ御そくさいに御さ候よ, 生三さまる, おなしく御子さまかた、御きけんこて候まゝ、御こゝろや, 申給へ, (鍋島元茂室鍋島氏), 内, 一月五日, く、上やしき御ほうふさま、, (元和九年), (見返シ奥ウハ書), きいの守, 道虎ノ子茂, 泰祝儀ヲ呈, 五百八十年, ス, きいの守, (鍋島勝茂・同室岡部氏), 元和八年雜載諸家
頭注
- 道虎ノ子茂
- 泰祝儀ヲ呈
- 五百八十年
- ス
- きいの守
柱
- (鍋島勝茂・同室岡部氏)
- 元和八年雜載諸家
注記 (26)
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