『大日本史料』 12編 56 元和八年雑載 p.172

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の人々からそのように呼ばれなければならないことは明らかである。フィリピンの聖グ, 第六十八章において、私達は吟味を受けるために連行された長崎におけるルイス弥吉と, が平戸へ赴いたこと、そして彼等を〔平戸へ〕遣した者について、また前述のルイス弥吉, の許にあった諸書翰に名前があるスペイン人達に万一罪があるならば彼等を救出するた, 〔ディエゴ・コリャード著日本教会史補遺, 六巻、四一章、九項からも、同じく信頼すべきこととされる。従って、アルトウルスは, レゴリウス管区においてすでに印刷されることになっている『聖殉教録』の第二部、第, 殉教について、また聖フランシスコ会の修道士二名の逮捕についての記〓, 彼の仲間四人のこと、さらにパードレ・フライ・ルイス・フロレスを奪い取るために彼, 長崎におけるルイス弥吉と彼の仲間達の殉教、及び諸地方における修道士達の別の, 第七十章, 信じられるべきではない。, めに彼が平戸へ赴いたことを述べている。彼〓, (欧文材料第十六号訳文), 〓の人生の最期が目前に迫っていると, 弥吉, ○るいす, 至一六二二年, ○財団法人東洋文庫所蔵, 自一六二一年, 〓自一六二一年〕一六三〇年、まどりーど刊、, 六三〇年、まどりーど刊、, るいす弥吉, 奪還ノ為平, 戸へ赴ク, 等ふろれす, 元和八年雑載信仰・土俗, 一七二

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  • 弥吉
  • ○るいす
  • 至一六二二年
  • ○財団法人東洋文庫所蔵
  • 自一六二一年
  • 〓自一六二一年〕一六三〇年、まどりーど刊、
  • 六三〇年、まどりーど刊、

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  • るいす弥吉
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  • 等ふろれす

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  • 一七二

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