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おへれ、ものに似ておかしきは此あたまにそ侍る、, へしづく二1二度かゝると覽しか、あつふして遍身くだくるかとしかりしといふ、それ, ひきしぼりはなつに、あやまたずして、しかもあたり所よくして、さらにはたらきも, ゆへにこそ髮もはへず、すへりとなりてあるらめ、げにこの人よ、はつもとゆひもそノ, のものにとへば、のまれしときはくらがりにいるやうにて、何の凸もなし、其後かうべ, が甥ゐたり、さて氣つけのましてゐてかへる、後なにのさはりもなく息災になれり、か, せず有ければ、わきざしをぬき、腹のふくれしところ、堅さま三尺八計さきて見るに、わ, はすてらるゝありさま、なれもさきおれたるこハちこそせめ、かの天王寸山は名にこそ, けなく、をくしのはのうらみもなからん、猶法師にも手まさくらるゝ毛たれも、此袖に, 大日本史料第十二編之五十九終, 腹中ヨリ救, 出セラル, 蛇二飮マー, 〓和八年雜載雜, 一七〇
頭注
- 腹中ヨリ救
- 出セラル
- 蛇二飮マー
柱
- 〓和八年雜載雜
ノンブル
- 一七〇
注記 (15)
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