『大日本維新史料 編年之部』 1編 2 弘化3年6月~同年9月 p.504

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輕に交易致候義、先ニて承知不致候へは、是非手重く致候外無之、其臆し候處へ付入、色〻, は八月朔日、御内〻御咄申候義、早速御調ニも相成、其中下官へも拜見仰付られ可申よし、, 八月六日、御申聞も御座候所、今以備向手厚く致候樣の御達も、又軍船出來候やうの御達, 御ついてのセつ、御おどよく御咄ニる被仰上候樣ことそんし〓く、めて度ゟし、, 候へは、去ル六月、修理大夫發足以前、伊勢守宅へ呼達候よしこも有之候處、如何樣の達ニ, 樣〻の難題申候上は、何もろも先の申まゝこは御濟セ難相成候處、こばみ候へは、夫を幸, 俄ニ寒冷相成候處、先〻兩御所樣御初、御機嫌よく御同意、何より以有ろたく存〓〳、扨, は、必其尾ニ取付候て後ノ大患に相成候ま存〓〵、防禦相成兼候ニ付交易濟セ候上は、手, も無之候にて、考申候へは、老中初定る良策有之事とは存候へ共、万〻一良策もなく、押寄, 來候はゝ、其節の事と申樣なる義ニては、如何ニも御危き御事と奉存候、道路の説承り申, 有之候哉し不存候へ共、万一こも防禦相成兼候節は、少しく交易を濟セ候樣抔申事ニて, 〔徳川齊昭書翰〕, と戰爭ニ及、初ニ追〻遣し候品は、皆彼方の合力ニ相成可申、其上は中山初、天主教ニ相成, ○十月朔日橋本イヨ宛, 姉小路殿, 姉小路殿齊昭, 齊昭, 參, ○新伊勢, 物語所載, 弘化三年八月朔日, 五〇四

割注

  • ○新伊勢
  • 物語所載

  • 弘化三年八月朔日

ノンブル

  • 五〇四

注記 (22)

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