『大日本維新史料 編年之部』 1編 2 弘化3年6月~同年9月 p.649

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〔坂幽玄書翰〕, 御守殿樣し入御聽ニ居り候處、去ル廿二日、西丸え, メ、心配致し居候之と、平印咄之、, 御守殿樣老女え三保山より追々申入、, 御守殿樣、御登城被遊候な、御同所に三保山急ニ召候ニ付、, 御内々御模樣申上候、兼々御歎願み趣、, 名前不殘御承知〻義ハ有之間敷候へハ、それは定る中納言樣ミ御事奉願候ものニ候得ハ、天狗だろふと被仰候, 上樣ゟ奸老臣に洩レ候事は必定、依なは只今比は定る高橋も仲街へ被推込候と、伊藤を始, 譯なと勘考、, 永寧, 一七等殿樣二て、高橋ハ天狗二ハなきかと被仰候よしり處、跡二て考候へハ左ニ無之、仲と上〓樣方ニ〓天狗ミ, ○十月二十五日高橋多一郎宛, 内用御直披永宮, ○高橋〓, 所藏本, (〓外記事), ○十月二十五日高橋多一郎宛, 弘化三年九月二日, 六四九

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  • ○高橋〓
  • 所藏本
  • (〓外記事)

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  • ○十月二十五日高橋多一郎宛

  • 弘化三年九月二日

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  • 六四九

注記 (19)

  • 1354,639,70,363〔坂幽玄書翰〕
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