『大日本維新史料 編年之部』 1編 6 弘化4年6月~同年8月10日 p.379

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候事と相見へ申候、, 炮術ニ至る迄、右場所ニ〓〓古いたし、右出精み趣ニ附ては、種〻新法被申出、士民とも迷, 士民一件、御聲掛り有之候事、心ニ當り申候、此廿六日仲町獄屋へ、御徒目付蔭山又十郎, 氣實ニ御養生御大切ニ御坐候云〻、初る達相成申候、廿二日御吹掛より、氣味惡しく相成, 御家中上下共諸藝を被爲勵、格別思召深ニ付、一統其意ニ准し、我劣シと專ら武門ニ志し、, 然處段〻増長ニ及ひ、御國城内へ弘道館と唱文武〓古場造立ニ有之、文學始メ弓馬鎗劍柔, 宿ニ候へ共、斷逢不申候、印物は受置申候、何程參候共、決る御苦勞ニ不相成候云〻申候由、, 實弟なり抔申、御使の方は二の次ニ御坐候、誠ニ馬鹿な男なりと屋敷中咲申候、幾度罷出, 候共、決る御苦勞ニ不相成候、此間立内藤等三度程大造の印物持參にて被參候處、主人在, 一間切立入、炎〓み砌只上りもの不案梅なる品差出候へし、早速御申出可被成候、此〓, 人去、主人も左樣申候が、門地斗りきみ、外家老御同樣御取扱とてし差支云〻、我等播磨守, 前中納言殿御愼御隱居被爲仰蒙候根源左、先年御在國中、別る文武共御勵御出精こな、且, 本丹らり水國し探索申付、其者より取調指出候書付、極密内見ニ遣し候扣、, 「侍中ノ臣太田, 專左衞門ト云モ, ノヽ手ヨリ極, 密得タリ、」, (朱書), (本郷丹後守泰固), 水戸藩探索, 齊昭隱居ノ, 原因, 書, 弘化四年六月是月, 三七九

割注

  • 「侍中ノ臣太田
  • 專左衞門ト云モ
  • ノヽ手ヨリ極
  • 密得タリ、」
  • (朱書)
  • (本郷丹後守泰固)

頭注

  • 水戸藩探索
  • 齊昭隱居ノ
  • 原因

  • 弘化四年六月是月

ノンブル

  • 三七九

注記 (25)

  • 1075,714,56,471候事と相見へ申候、
  • 249,657,66,2234炮術ニ至る迄、右場所ニ〓〓古いたし、右出精み趣ニ附ては、種〻新法被申出、士民とも迷
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