『大日本維新史料 編年之部』 1編 6 弘化4年6月~同年8月10日 p.531

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右者、諸事去ル卯年し通御心得、御書出可有之候、依之申達候、以上、, 一八月廿九日迄ニ御差出、尤有無とも御申聞み事、, 但部屋住厄介等も同樣御心得可有之候、, 一是迄吟味罷出、拜領物有之候分は、書出ニ不及候事、, 兎角本文し語勢を失ず、經意詳明なる樣ニ可被心懸候、, を悦候類は、無盆ニ筆端を勞し、却な浮薄ニ流し、正意理會し程も分り兼、辨書み趣意を, 一頭替名改其外相替儀有之候はゝ、其都度〻引替短册御差出可有之候、, 相用ひ、或は古代和文等を取交、專ら辭を飾り、文を舞し、巧麗をのみ主として人の耳目, 失ひ候まゝ、可成丈如何ニも穩當し詞を用ひ、著實的當ニ書取、言外發明し説等は格別、, 經義辨書し趣意は、經文し正意徹底會得み程相分候樣、認候事肝要ニ候、漢語を其儘と, 右し趣、去ル卯年一統學問御試み節、當日御試み席に張出し候得共、兎角心得違し族も, 有之、文談專ら虚飾を務候向も相見候、左候るは、經意都な分明ならず候、其段兼達置候, 遠山半左衞門, 七月廿七日, 二丸御留守居中, 松平式部少輔, 弘化四年七月二十七日, 五三一

  • 弘化四年七月二十七日

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  • 五三一

注記 (18)

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