『大日本維新史料 編年之部』 1編 6 弘化4年6月~同年8月10日 p.604

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塚へし御はむき、旁相達候儀こ可有之、, 遣候な〓、餘り出來た沙汰にも有御坐間敷奉存候、, 難病みよし、とふそ〳〵全快致セ度、大切し御人ニ御坐候云〻、埓明不申、あ〓り〳〵永, 慮致可然筋とそんし候へとも、成程御掛合ニ相成候處、幕奧右并所司代傳奏にも、在京, 定る御地こても、觸出ニ相成候まと、推察致居候事ニ御坐候、此度近藤仲ニて登り承り, 一七月中御三家御家老、阿閣へ御呼出云〻、し儀、被仰聞候通り、御呼出左御坐候へ共、爰元, 御下知被爲在候樣、取斗可申候、扨〻苦〻敷坊主、左樣臆病もの、實に〳〵うら切覺束な, く、かならす〳〵御油斷被成間敷、駒邸みりも御書通なき方、宜敷そんし〓く、東湖も, き事ニて、其内ニは色〻苦勞のみ絶不申、とふそ〳〵不遠、御吉事被爲在候樣、〓んしお, 候處、同人抔も松川御加勢御手當達ニ相成候よし、左候へ〓、幕へし申譯一ト通、且大, こ〓、御用み品更ニ不相分、尤前日御城付物語こてし、海防み儀ニも可有之旨申聞候間、, 役聞繕候所、服穢は無御構旨、挨拶御坐候由、併なから御場所柄、忌明早速出立み御使被, 一御即位ニ付、京都御使云〻、能州申出、尤至極ニ御坐候、右み儀公邊御懸合迄もなく、遠, 一石州娘、七月末家中し碎とかけ落致候處、引返し候由、初る承知仕候、御役柄内證ニ仕候, りゟ〳く、, 弘化四年七月是月, 六〇四

  • 弘化四年七月是月

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  • 六〇四

注記 (17)

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