『大日本維新史料 編年之部』 1編 2 弘化3年6月~同年9月 p.651

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意強く甚不宜候由、是を打拔候得は、跡み奸物は餘り邪魔ニも相成間敷と奉存候、丹州は, ニ有之との御下知御坐候ニ付、是も伊印へ通シ置候事ニ御坐候、御下知とは不申、全く伊, 風次第今ニも風替り候はゝ、天狗し面をかふり可申察居候、私儀、此間中度〻〇〇へも, 呈し候ニ付、右假名御許被遊、難有仕合ニ奉存候、此節は定〓御子傳御本傳兩奧とも不殘, も困り候由、幕へ手を〓し御内々御沙汰こても有之、大・石・藏ヲ打拔候工風、第一良策, 印み心付し樣ニいたし、取計呉候樣通し置候、是も委細承知み由、何レニも大・石・藏はハ我, 〳〵御同慶至極、花印さへ宜敷候得は伊印抔も大慶し由、何卒此度し云〻、可相成〓早く, 過、萬〻一不調法ニなも相成しくしらせ候な決る不相成候間、くれ〳〵も用心致候樣申, 申方宜敷との事、三保印は是非年内ニ致度との事ニ御坐候、〇○にてを伊印抔餘り世話, 奸物と奉存候間、花乃井は如何ニ御坐候と奉伺候處、是去大丈夫、御爲ニ不相成儀は決る, 御成就ニ仕度奉待候、兎角永き内ニ〓手違等も出來可申御同樣心配仕候、尤伊印は急キ不, 聞置候樣、畢竟上し御爲を存候故、骨折呉候と相見へ、心底感心大悦との御意御坐候こ, 不致人ニ有之間、奧内事御尋も候はゝ、姉樣ゟ花へ御尋有之候得は、都合宜敷との御事こ, 御坐候、御子傳ニては萩澤と申人上人物ニる、是も決る御不爲ニ〓不相成との御事、何寄, 三連し内ニる大學、家老ニな鈴木石・興藏ニた、兩人ニハ丹も困り、大學こは讚岐・播磨, 弘化三年九月二日, 六五一

  • 弘化三年九月二日

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  • 六五一

注記 (17)

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