『大日本維新史料 編年之部』 1編 7 弘化4年8月11日~同年8月29日 p.489

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かましく相成候〓、加藤啓次郎え之進物等、大造之事、家老之身分ニ考不似合千萬と申, 案んし申ましく候、當年も同席中方々まねき御座候、大かた斷申候得共、無據頼之旁之, なく相濟候事ニなは無之哉、如何之樣子ニ候や、是又極内承り申度だんし申候、, 程違ひ可申、納戸表拂之方はとてもむつかしく、誠ニ少し計之事とそんし申候、, 成申候な、夫ニ〓表向ニ不相成候、いまた愼御免無之よし、加藤たとても再勤や有まし, 〓候、まねき一往斷候〓も、再往申參候事故、無據參り申候、此義第一困り申候、, 子ニ候得共、先ツ平和之取計ニ相成、其節御鳥見何となく愼み、加藤啓次郎押込みニ相, 一茶道方膳所等は、余程拔ケ穴も御座候樣子ゆへ、此度將曹等も精々手を付ケ申候間、餘, きよしに御座候、右樣、此義ニ〓も調等名前も上ニ響き不都合御座候、此後之所、余程考, 無之と色々つとひ候〓、何と出可申も難計、二印此度之出府、樣子次第如何と案申候、調, 一御金賦之事も、不申あた可然よく申遣し、委細心得申候、自分ニも其心得ニ御座候、必す, 事ニな、調等初メ二印・半田其外不殘、名前等も相知れ候よしにて、既ニ表向ニ可相成樣, 一念の爲申入候、權五郎儀、渡海被仰渡候よしニは候得共、又響合計りニ、山川迄ニ〓何と, 一是た別の事ニ御座候か、去年笑等駒場え拜見ニ參り、其後御場所拜見ニ參候義、余程屋, ニ御座候、, ル嫌疑, 門等ニ關ス, 渡海ノコト, 調所笑左衞, 島津權五郎, 弘化四年八月十八日, 四八九

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  • ル嫌疑
  • 門等ニ關ス
  • 渡海ノコト
  • 調所笑左衞
  • 島津權五郎

  • 弘化四年八月十八日

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  • 四八九

注記 (22)

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