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前同斷、, 御秀詠何れも感吟いたし候、筆の序に又, 前同斷、, 有志は此世態氷心候得共、御守殿抔はいつも變候御事もなく、はご手まり抔其御住居も, 異國の艦こそ拂へ峰の風はるの霞はさもあらはあれ, 元日貴詠之御答之本文認落候故、又御一笑に認、, いさゝらは我も波間に漕き出てあめりか艦を打や拂はん, 同樣と奉存候、夫ニ付、拙老手まりうた作り申候、是も筆序に認候、通俗にはまさり可申〓、, 御別紙, 文よむとても武夫の〳〵心しなくは何かせん〳〵, 人の國より我國を〳〵治めん事そ初なる〳〵, 世に住民は日本の〳〵深き惠を仰知れ〳〵, 湊を初備して〳〵城の内まて守らなん〳〵, 此度は備なけれは先つ歸にし, 又こひすみによるのあめりか御一笑〳〵呵々, 又こひすみによるのあめりか, 狂歌一首, 一ツとや, 四ツとや, 手まりうた, 狂歌一首, 安政元年正月十六日, 七〇五
割注
- 四ツとや
頭注
- 手まりうた
- 狂歌一首
柱
- 安政元年正月十六日
ノンブル
- 七〇五
注記 (23)
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