『大日本維新史料 編年之部』 2編 3 安政1年2月1日~同年2月10日 p.20

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申事、, ろり、七艘の異船、七所に碇を卸候場所を極候爲のよし、如此樣子こるし横濱地内洲乾, 一時こ横濱をさして乘來候姿、その以前バツテーラ數艘、爰彼所に乘〓シ海の深淺をは, りニ相成、都る浦賀御奉行御進退被成、大工其外とも御呼寄こる、與力同心衆被致差配、, 神奈川港え向乘〓し候躰、折から富岡沖ニ碇泊之軍船も本牧鼻を放れ、帆形相顯、七艘, こる應接承知と被察、バツテイラえ白き幡印之樣なるを建候、是し和睦應接之しるしと, 二月朔日未之上刻、異船之内蒸氣船ゟ煙立登り候得は、追々三艘共同樣軍船は帆をむらき、, 一今夕浦賀ゟ館浦御假屋取崩シ積來り、横濱海岸え應對場所貳百疊敷程之御假家、御取掛, 宿方ニるは差構無之、, 御名家來, 〔メリケン一件留〕, 但、繪圖別ニ有之、, 二月三日, 二月三日長畑十作, 〔亞米利加船渡來日誌〕, 長畑十作, 纂室所藏本, ○横濱市史編, 應接所建設, ニ著手ス, 安政元年二月朔日, 二〇

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  • 纂室所藏本
  • ○横濱市史編

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  • 應接所建設
  • ニ著手ス

  • 安政元年二月朔日

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  • 二〇

注記 (22)

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