『大日本維新史料 編年之部』 3編 1 安政5年1月 p.17

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より助伊賀殿へ會釋、同人御案内之御時宜被致候与、大廣間え渡御ニ付、月番御先, 一御側衆出、右同斷、, 去、過〓一同御縁〓は出、御目見、上意有之、盆御機嫌克被遊御超歳恐悦之旨、上座, に着座、一同は此節櫻之間を上ニ居直り着座、大廊下之御目付ゟ月番に會釋候よ、月番, 自分より申上之、一同引、御成廊下え相越、月番紀伊守殿は、東坡御杉戸前御先立席, 被着座、一同は御控所前着座、御白書院出御、何れも御跡附相越、波之間に一寸控、, 頂戴之相濟、御茶出、畢か御用部屋え引、, 方左右有之、助月番伊賀殿御柱際着座、次順々着座、御規式書之通相濟、御兩卿方被退, 一御膳濟こて一同下部屋え相越、直垂致着替、一同中ノ間に列居、兎之御吸物、御酒三獻、, し、月番こは水戸殿御太刀目録被受取之、助伊賀殿御柱際、其外順々斜こ着座、御規式, 御帳臺へ被爲入候節御時宜いたし、夫ゟ月番次助月番、跡順々西御椽と〓中禮いた, 一出御之旨、泊方申聞、一同奧へ廻り、太公望御杉戸際に寄、御座間御上段御着座、泊, 書之通、四品迄不殘相濟、伊賀殿月番座に被代合、紀伊守殿櫻之間に被相越、御先立席, 一若年寄一同出、恐悦申述、并祝詞申述、上座自分より及挨拶、, 儀申述之、, 出御, 將軍白書院, 安政五年正月元日, 一七

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  • 出御
  • 將軍白書院

  • 安政五年正月元日

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  • 一七

注記 (19)

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