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二寄セテ國事ニ斡旋センコトヲ求ム, 拒の體に相見え候へ共、是亦、是迄の御樣子柄を以て相察し候へば、遂に〳〵彼れの申出, 候通本邦の要領たる大切の地と雖も、開港御聞屆に可相成は必然の御勢の樣奉存候、其上, 佐久〓修理義、私義に内々各樣迄申立呉候樣申聞候義は、昨冬、亞墨利加人江戸表參著の, 口上書取, 次第に至り候事、固より申上方も無之候義には御座候へ共、何事も彼れが申に任せられ、, 迄、御聞屆に相成候義、痛哭流涕に堪へずなど申も尚愚かに奉存候、但開港場一條、少々御, 二書ヲ處士梁川新十郎, 上、登城御目見申上候以來の始末、十二月二日、堀田備中守樣御宅に於て應接御座候次第, 迄、近日傳覽仕、誠に以驚入候義に奉存候、丑年。以來の御處置方が御處置方に候へば、此御, 幕府ノ對外處置軟弱ナルヲ憂ヒ、老中ニ建言, スルトコロアラントス。藩廳、其謹愼中ナルヲ以テ聽サズ是日、修理、密, 格別の心入懇篤の至りに候など御挨拶御座候て、交易は勿論、ミニストル差置かれ候事, 〔佐久間修理上書案〕, 松代藩士佐久間修理, 土屋釆女正殿, (昨夢紀事), 水戸, 正月廿六日, 孟緯○星巖○時, 象山, 集所載, 啓○, ニ京都ニ在り, ○象山全, 念至極, ニ從フハ殘, 米使ノ要求, 安政五年正月二十六日, 六四五
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- 孟緯○星巖○時
- 象山
- 集所載
- 啓○
- ニ京都ニ在り
- ○象山全
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- 念至極
- ニ從フハ殘
- 米使ノ要求
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- 安政五年正月二十六日
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- 六四五
注記 (30)
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