『大日本維新史料 編年之部』 3編 2 安政5年2月 p.145

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値に襄れり、, 憐恤を加へたり、, ヘキ要事は、只「モスコウ, 魯西亞新帝第二世歴山王即位の大儀は、第九月、, 此時張開せる華飾綺麗なる事、諸大國の名代、並に魯西亞の將官、及ひ庶民に由て、〓櫂を, 支那に於て、魯西亞の貿易は共に盛なり、一説そ此事に付き、兩國新に評議結定せる事あ, 近頃官府の告牒に據も)す、千八百五十五年中、魯西亞惣領(ホーレン, 和蘭國王の叔父「フレデレツキ」公名代として來り、特異の饗禮を受たり、, て、作業者拾壹万七千六百七十七名をして事に從はしめ、毎年一億千万「ギユルデン」の價, 此折國帝より詔書を下せり、其詔は、就中戰爭に由て、甚た困難せし海岸の諸州に、許多の, す、, 極めとり、, りと云ふ、○支那の北方黒龍河邊なる魯西亞の居城「ニコライーフ」を、尤も肝要なる所と, ては、貴族七万人、紳士三百五十万人、士民, る者と爭論發きり、○諸人此地にても、亦當然に公商の行はきん事を期望せり、○其他察, を除く、)に於, 鎭臺廳のみに於て、既に一千四百八十五處の工作廠を建, に於て取行もり、〇, 「モスコウ, 一千八百八拾万人、農民, 魯西亞領, 魯西亞, 人に養れて、農, 業する者を云、, の舊都, 年八月, の西部, 安政三〓, 同, 前, ナリ, 對支貿易盛, 新帝即位, 安政五年二月五日, 一四五

割注

  • 魯西亞領
  • 魯西亞
  • 人に養れて、農
  • 業する者を云、
  • の舊都
  • 年八月
  • の西部
  • 安政三〓

頭注

  • ナリ
  • 對支貿易盛
  • 新帝即位

  • 安政五年二月五日

ノンブル

  • 一四五

注記 (35)

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