『大日本古文書』 幕末外国関係文書 19 安政5年正月~同年4月上旬 p.369

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を、尤肝要なる處とす、, 魯西亞新帝第二世歴山王即位之大儀を、第九月, よひ庶民こ由て、〓耀を極メたり、, こ、許多の憐恤を加へたり、, をして事に從はしめ、毎年一億千万「ギユルデン」の價値こ襄れり、, るは、此度こあ三拾九回とす、, せる事ありと云ふ、○支那の北方黒龍河邊なる魯西亞の居城「ニコライーフ」, 守る事ニ左袒する者と爭論發れり、○諸人此地とあも、亦當然之公商の行は, に左袒する者〓、方今成立てる定法を, 取行屋り、○此時張開せる華飾綺麗なる事、諸大國之名代、并魯西亞之將官、お, 此折國帝より詔書を下せり、其詔は、就中戰爭ヒ由て、甚困難せし海岸の諸〓, 此國に於て、公商, て、既と一千四百八十五處の工作廠を建て、作業者拾壹万七千六百七拾七名, 支那こおゐて、魯西亞の貿易其々盛なり、一説こ、此事ニ付、兩國新と評議結定, 其頭に任し、繞海の羈行を成さしめんとす、○魯西亞人の繞海羈行を發起せ, まれん事を期望せり、○其他察へき要事は、只「モスコウ」, 鎭臺廳のみに於, に於る, モスコウ, 政府へ租税を出し、交, 互こ貿易するを云ふ, 〓西亞, の舊都, 安政三辰, 年八月、, 同, 前, 昌盛, 自由貿易, 對支貿易, 論, 新帝即位, 安政五年二月, 三六九

割注

  • 政府へ租税を出し、交
  • 互こ貿易するを云ふ
  • 〓西亞
  • の舊都
  • 安政三辰
  • 年八月、

頭注

  • 昌盛
  • 自由貿易
  • 對支貿易
  • 新帝即位

  • 安政五年二月

ノンブル

  • 三六九

注記 (34)

  • 809,573,57,635を、尤肝要なる處とす、
  • 693,567,61,1419魯西亞新帝第二世歴山王即位之大儀を、第九月
  • 463,577,56,992よひ庶民こ由て、〓耀を極メたり、
  • 234,588,57,765こ、許多の憐恤を加へたり、
  • 1154,575,58,1936をして事に從はしめ、毎年一億千万「ギユルデン」の價値こ襄れり、
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  • 924,570,61,2298せる事ありと云ふ、○支那の北方黒龍河邊なる魯西亞の居城「ニコライーフ」
  • 1491,567,64,2272守る事ニ左袒する者と爭論發れり、○諸人此地とあも、亦當然之公商の行は
  • 1615,1719,61,1117に左袒する者〓、方今成立てる定法を
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