『大日本維新史料 編年之部』 3編 2 安政5年2月 p.789

Loading…

要素

割注頭注ノンブル

OCR テキスト

一御料ニ相成候上は、其方迄も、厚御世話被成下候ニ付、其旨難有存〓し、, 〔北蝦夷地詰足輕小嶋文作申渡書〕, 一此度嚴寒飛雪之時節といへとも、役人差遣し、衣服等被下候義は、其方共身分をも深く, コ人共より噂有之、尚又實地見受候處、天鵞絨・羅紗之類之筒袖着用致ものも有之候間、酒, 等相與へ、山旦人共之樣子緩々探索仕候處、タライカ土人ヲロツコ人等噂も、多分は相違, いたし、衣服は、天鵞絨・羅紗等之筒袖を着し、魯言も追々相覺候趣、タライカ土人ヲロツ, 都ゐ前文スメレンクル人を歸伏爲致候同樣之振合ニ致居候由、尚又魯國之遊女は、山旦人, ニ逢ふ事を許し、山旦之婦女も、魯人ニ親みて、互ニ相交、山旦之男女多分は、魯人え伏從, 候得共、聞取候之次第ニ付、荒増奉申上候、以上、, 之交易疎く相成、追々及困窮候ニ付、魯人は其機會を計り、酒・米・煙草其外望之品相與へ、, ○正月北蝦夷奧地土人へ, も御座有間敷哉ニ奉存候得とも、邊鄙愚昧之もの共噂迄ニ申聞候事ニ付、虚實之程は難計, 人心配罷在候由之趣申聞候、且又山旦人共も、魯人多く所々ニ徘徊罷在候趣こあ、滿〓え, 午正月, 申渡書, ○白主御用, 所留記所失, 山〓人露人, 衰フ, 一懷柔セラ, 衣服給與ノ, 件, 奧地土人ヘ, 露人徘徊シ, 滿洲ノ交易, 衣服給與, 安政五年二月是月, 七八九

割注

  • ○白主御用
  • 所留記所失

頭注

  • 山〓人露人
  • 衰フ
  • 一懷柔セラ
  • 衣服給與ノ
  • 奧地土人ヘ
  • 露人徘徊シ
  • 滿洲ノ交易
  • 衣服給與

  • 安政五年二月是月

ノンブル

  • 七八九

注記 (28)

  • 330,650,62,1794一御料ニ相成候上は、其方迄も、厚御世話被成下候ニ付、其旨難有存〓し、
  • 678,621,69,962〔北蝦夷地詰足輕小嶋文作申渡書〕
  • 216,648,62,2204一此度嚴寒飛雪之時節といへとも、役人差遣し、衣服等被下候義は、其方共身分をも深く
  • 1264,649,68,2211コ人共より噂有之、尚又實地見受候處、天鵞絨・羅紗之類之筒袖着用致ものも有之候間、酒
  • 1148,636,66,2218等相與へ、山旦人共之樣子緩々探索仕候處、タライカ土人ヲロツコ人等噂も、多分は相違
  • 1384,650,62,2192いたし、衣服は、天鵞絨・羅紗等之筒袖を着し、魯言も追々相覺候趣、タライカ土人ヲロツ
  • 1612,637,67,2219都ゐ前文スメレンクル人を歸伏爲致候同樣之振合ニ致居候由、尚又魯國之遊女は、山旦人
  • 1498,652,66,2204ニ逢ふ事を許し、山旦之婦女も、魯人ニ親みて、互ニ相交、山旦之男女多分は、魯人え伏從
  • 917,635,60,1184候得共、聞取候之次第ニ付、荒増奉申上候、以上、
  • 1730,640,65,2211之交易疎く相成、追々及困窮候ニ付、魯人は其機會を計り、酒・米・煙草其外望之品相與へ、
  • 564,748,56,607○正月北蝦夷奧地土人へ
  • 1033,639,66,2218も御座有間敷哉ニ奉存候得とも、邊鄙愚昧之もの共噂迄ニ申聞候事ニ付、虚實之程は難計
  • 1847,641,66,2203人心配罷在候由之趣申聞候、且又山旦人共も、魯人多く所々ニ徘徊罷在候趣こあ、滿〓え
  • 808,745,53,167午正月
  • 446,803,59,164申渡書
  • 715,1599,33,158○白主御用
  • 682,1598,32,159所留記所失
  • 1622,273,44,208山〓人露人
  • 1754,272,40,73衰フ
  • 1573,292,41,186一懷柔セラ
  • 644,267,44,201衣服給與ノ
  • 595,265,42,39
  • 696,264,42,199奧地土人ヘ
  • 1854,276,44,203露人徘徊シ
  • 1803,275,42,212滿洲ノ交易
  • 231,262,43,168衣服給與
  • 114,752,44,344安政五年二月是月
  • 120,2386,45,121七八九

類似アイテム