『大日本維新史料 編年之部』 3編 4 安政5年3月21日~同年4月9日 p.617

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○欄外記事, るも。今さつりなるも有。, た。下諏訪こた晝休いたし候な。和田へ止宿之○諏訪こふ大しゝみの汁之。承るに四年, 被仰候節は。御宿いたし。御目通被仰付たわ。今は難成。され共右已來。度々之御宿をも, たれは。百疋位は可之。, るときは。小なる熊之。太郎共に成生おもふへし。○熱川宿之本陣之隱居申は。彌吉樣と, 蕨もち三ツ給候な。金百疋遣す。高きもの之。され共。木錢米代にて。度々止宿いたし, 天下に人材なく与も。〓かく〓はあらし○和田峠にてみれは。さくら乃少々開きかけた, 府之上。書を可遣旨申聞遣し候。, 建場之熊。殊に大きくなりぞ。おそろしき〓しき之。十一歳之と申之。太郎か大坂へ參た, 前に。江戸表ゟ種を取寄候あ。生したりと申之。こゝにては。わらひにうとのひら之。な, か〳〵によし。塩魚等を〓たるとは。大に〓之。よわていふ。料理人さへよきかあらは。, いたすニ付。御書被下度旨之。其頃之もの。中山道こは。此もの一人之。目通申付候な。歸, 十三日晴よほと冷氣之胴着并わた入羽織にて。歩行汗不出〇六半時早メ洗馬出立候, 新かたへ出る之。これによわてみきは。此辺は。兩海道第一之高き所なるへし○櫻沢の, 下諏訪驛ヲ, 過グ, 事記外〓, 安政五年四月五日, 六一七, 事記外〓

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  • 下諏訪驛ヲ
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  • 事記外〓

  • 安政五年四月五日

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  • 六一七
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注記 (21)

  • 1169,820,44,214○欄外記事
  • 233,721,54,614るも。今さつりなるも有。
  • 698,710,67,2169た。下諏訪こた晝休いたし候な。和田へ止宿之○諏訪こふ大しゝみの汁之。承るに四年
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