『大日本史料』 11編 4 天正11年4月 p.678

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と、常々被仰付候、, 常々被仰付由、, ものゝ事、死たる時に重て馬もとむる事成かたかるへし、爪よくかんし, 一宗輝樣諸侍へ被仰聞候は、高直なる馬身上に不似合かい候事無用、いき, のにすへし、其意趣不叶用事之時はつしてつかふに、きせものえたい有, 〓人なといたしたる時、下直に人々申ものなり、あらみなり共、ものさへ, かたなわきさしに金を付てさすならは、むくにいたすへからす、きせも, やくさへいたし候はんならは、やすきをもとめ置、無油斷持たて候へと, 目見之由、, はきれも出來候はゝ、いかゝ可有とて、たしみきらすえあしかるへし、又, きるゝならはよきと被仰候、ためしもの有之時、高直のかたなぬ、こほれ、, 之ゆへ、當分事かけましきと御をしへ被成候、萬身上に過たる事は無用, 〓かたなわき指も、名作之高直なるをかい候事無用之由、宗輝樣被仰聞候、, 一宗輝樣御馬すきにて、早朝に御馬屋へ御出被成まゝ、侍衆御馬やにて御, 一加藤忠兵衞、長井右近殿いとこ也、若名忠藏也、宗輝樣御座をなをされて, 天正十一年六月十七日, 加藤忠兵, 刀脇指モ, 無用, ギタルハ, 馬ヲ好ム, 名作高値, ヲ買フコ, トナカラ, 身上ニ過, ヲ好マズ, シム, 高値ノ馬, 備, 六七八

頭注

  • 加藤忠兵
  • 刀脇指モ
  • 無用
  • ギタルハ
  • 馬ヲ好ム
  • 名作高値
  • ヲ買フコ
  • トナカラ
  • 身上ニ過
  • ヲ好マズ
  • シム
  • 高値ノ馬

ノンブル

  • 六七八

注記 (30)

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