『大日本古文書』 高野山文書 1 高野山文書之一 p.268

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められ候へき御事にて候々りと、のた〳〵めてたくあはれにおほしめ, され候き、この三このしたい、かうやには客しんも候へからすこう御を, 御のち、春花もん院、うのゝち新院へとて候し、いまた御くらるにて候し, 々るやうも、こあうにきこえ候しかは、しかるへく二たひ佛不うもあう, しはかりも候へ、はしめいたしあいらせられ候くんやうは、この御所へ, んにはきこえ候はす、しらのはとはの御時にてそ候ぐん、八條の女院の, より、しんかく房を御つかひにて、かうやへをくりあいらせられて候け, かは、院の御所へわたされて候き、をうきうのゝち、權の二る殿、にうしや, るくたい申されてらふらひき、のうやにくあちとりqいらせられて候, 【一四四修明門院令旨, 〔寶簡集, かうやの三この事、ひろうし候ぬ、この七月廿四日、さかのしやうしん房, ヽ, 春日殿直筆, ○コノ附箋ハモト次ノ文書二屬セシ, モノニ似タレドモ、今暫ク舊ニ從フ、, 二十, 飛行之三鈷, (附箋), ノ次第, 三鈷相承, 寶簡集二十, 二六八

割注

  • ○コノ附箋ハモト次ノ文書二屬セシ
  • モノニ似タレドモ、今暫ク舊ニ從フ、
  • 二十
  • 飛行之三鈷
  • (附箋)

頭注

  • ノ次第
  • 三鈷相承

  • 寶簡集二十

ノンブル

  • 二六八

注記 (23)

  • 889,661,70,2144められ候へき御事にて候々りと、のた〳〵めてたくあはれにおほしめ
  • 764,664,72,2134され候き、この三このしたい、かうやには客しんも候へからすこう御を
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