『大日本古文書』 高野山文書 1 高野山文書之一 p.541

Loading…

要素

頭注ノンブル

OCR テキスト

之躰すへて〳〵心ゑす候し程に、其段をまつ返事申て候しか、いかさ, 事、可爲御潤色候程ニ、始終も御心安候、, ま承候〓くのつくり事にて候やらん、もしさも候はゝ無勿躰候、よ, 御由斷は候ましく候、十五日過候者、明了御房を給候て、くはしく申へ, 被返付たる事にて候程に、寺家無爲之段、我々まても可爲本意候之間、, 一地下事、左樣に百姓等とかく煩候らん事、返〳〵無勿躰候、自去年は石, 更〳〵不存等閑候、折節取亂候、不能委細候、明了御房御越候ハゝ、其, くそ返して候けると覺候、さりなからこのゝちも重申事あるへく候、, 時何事も可申承候、返〳〵不可有御由斷候、恐々謹言、, く候、いかさまこの事始終無心本候、當所事は御敬信之儀にて、一圓ニ, 一承候間事、此十日計か前にて候しやらん、さやうの事被仰方候し、文章, 原方左樣ニ無等閑候らん事、返〳〵目出候、連〳〵被仰通候はんする, 程に、御賞翫之間目出候、私にも拜領候、悦〓無申計候、, 潤色, 地下, 寶簡集四十一, 五四一

頭注

  • 潤色
  • 地下

  • 寶簡集四十一

ノンブル

  • 五四一

注記 (17)

  • 1216,734,73,2058之躰すへて〳〵心ゑす候し程に、其段をまつ返事申て候しか、いかさ
  • 1462,731,71,1150事、可爲御潤色候程ニ、始終も御心安候、
  • 1095,736,71,2052ま承候〓くのつくり事にて候やらん、もしさも候はゝ無勿躰候、よ
  • 849,733,73,2052御由斷は候ましく候、十五日過候者、明了御房を給候て、くはしく申へ
  • 604,732,70,2062被返付たる事にて候程に、寺家無爲之段、我々まても可爲本意候之間、
  • 1710,694,71,2101一地下事、左樣に百姓等とかく煩候らん事、返〳〵無勿躰候、自去年は石
  • 481,736,71,2060更〳〵不存等閑候、折節取亂候、不能委細候、明了御房御越候ハゝ、其
  • 973,730,71,2069くそ返して候けると覺候、さりなからこのゝちも重申事あるへく候、
  • 357,733,71,1572時何事も可申承候、返〳〵不可有御由斷候、恐々謹言、
  • 725,735,72,2038く候、いかさまこの事始終無心本候、當所事は御敬信之儀にて、一圓ニ
  • 1340,697,71,2101一承候間事、此十日計か前にて候しやらん、さやうの事被仰方候し、文章
  • 1587,732,70,2059原方左樣ニ無等閑候らん事、返〳〵目出候、連〳〵被仰通候はんする
  • 1834,732,70,1593程に、御賞翫之間目出候、私にも拜領候、悦〓無申計候、
  • 1489,405,38,77潤色
  • 1733,403,39,76地下
  • 255,805,42,227寶簡集四十一
  • 256,2413,39,102五四一

類似アイテム