『大日本史料』 9編 9 永正16年正月-永正16年10月 p.109

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す、御ひし〳〵の御事にて候、猶〳〵めてたくおほしめし候、いま御ひとつと思ひまい, らせられ候つれとも、〓のほか御ゑいわたらせおはしまして、けさ御のこりおほさを, 御うわさの事にていらせおはしまし候、御くたひれの御事にても候はんするに、いつも, やうに御心え候て御ひろう候はゝ、御うれしく思ひりへく候、又宮の御かたへ, かやうにはや〳〵と申され候、返〳〵よろこひ思ひまいらせられよし、よく心え候て申, 文けさむに入り、ま〓に昨日は御まいり候て、めてたさ、いく春もあひかはら, も、御心え候て、御申入候て給へく候、いまた二日、さん〳〵の事にて、いかゝ申入, とて候、宮の御かたへもこの由申入りゝ、御けさん御うれしく思ひまいらせられ候, よし、心え候て申との御事にて候、このよし御心え候て、御申入候へく候、βし、, めいわくつかまつり候、返〳〵あひかはらすめてたく覺えさせおはしまし候よし、よき, 候やらん、よろつしかるへきやうに、御とりあはせたのみ入り、βく、, 甘露寺・上冷泉・下冷泉・勸修寺・冷泉前中納言等許え、先日參内, 時入意祝着之由、以使者申遣之、, 御返事, 二日、, 一昨日之儀祝着之由、以使者申遣帥卿許、, 四日, 雨下、, 晴、, ○中, ○中, 略, 略, 乙, 丑、, 卯, 丁, 御返事, 永正十六年二月二十六日, 一〇九

割注

  • ○中
  • 丑、

頭注

  • 御返事

  • 永正十六年二月二十六日

ノンブル

  • 一〇九

注記 (30)

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