『大日本古文書』 高野山文書 4 高野山文書之四 p.24

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七相賀庄公文所請文, 恐々謹言、, の御時、とい式なんとも、たて給候はす候間、寺家しゆこ方のやくを仕か, 今月十日御下文、同十四日拜見仕候了、, 田もうしろ地なく候間、まきれ候事はあるましく候、此旨可有御披露候、, 抑反錢之事被仰下候、二三年不作仕て候、下地をは見せ候ておさめす候、, 文名田ニは、昔よりさた仕たる事なく候間、其さた申さす候、御けんちう, より、よりさた申さぬ事にて候間、かたくなけき申候へく候、當所ニは公, 當年作まては旧申候、此外は百姓反錢かんほう申たる事なく候、下司公, ねたる事にて候間、もと進上申事にて候とも、なけき申へきに、まして昔, 聖禪房, 一宇彦四郎島, 十月十五日相賀公文所, 宇平次ヵフロ一宇彦四郎, 下地, 反錢, 名田, 下司公文, 公文所, 又續寶簡集二, 二四, 十月十五日

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  • 下地
  • 反錢
  • 名田
  • 下司公文
  • 公文所

  • 又續寶簡集二

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  • 二四
  • 十月十五日

注記 (22)

  • 1534,806,76,738七相賀庄公文所請文
  • 322,583,74,312恐々謹言、
  • 860,583,78,2304の御時、とい式なんとも、たて給候はす候間、寺家しゆこ方のやくを仕か
  • 1399,577,76,1228今月十日御下文、同十四日拜見仕候了、
  • 454,583,78,2315田もうしろ地なく候間、まきれ候事はあるましく候、此旨可有御披露候、
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