『大日本古文書』 高野山文書 4 高野山文書之四 p.660

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く候なり、, いはらはんする心ちにては候はす候、, く不とに、候分の百姓ハ、御公事仕候、, は、よいあしたのしかうをは仕て候し也、其時御使ニ申候て候しは、後, て候し不とに、今御使にはまいりはす候、御分田〳〵御作人の方へ御, 不るへきなんと申候し不とに、なにかハふんちをす候、家燒候間、百姓, 等小々いてたることは候しかとも、手あやまちにて候上、御山の使を, 下候へ、惣庄百姓等まいりあい候ましきよし申て候し間、係のきはな, 一きんしゆ御方の人夫役御事につき候ては、今公事百姓等、とんふんな, 日にはかやうの御使には、しかうをは仕候ましきよしこわ〳〵申入, 一よりをめの御使をいてわす候御事は、去年冬廿人の御使給て候し時, 一沙汰人去々年御下の時の夫傳馬こと、〓田島ために御下候しほとに、, 當庄夫傳馬をは不進候也、, よりぜめ, 又續實簡集三十四, 六六〇

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  • よりぜめ

  • 又續實簡集三十四

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  • 六六〇

注記 (16)

  • 751,637,71,309く候なり、
  • 1556,656,74,1193いはらはんする心ちにては候はす候、
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  • 1967,727,45,443又續實簡集三十四
  • 1963,2469,43,120六六〇

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