Loading…
要素
ノンブル
OCR テキスト
成申候浮世にて候間、僞も又しかられ不申候、大より仁躰を、此方へさし, 之儀を糺明可申よし、てかたく承候間、早々其首尾を可承候、, 山かたの無事之まへの事ニ候間、かつて覺語外之やうニ承候、此御首尾も, 申候ものも候やとの儀を以、此間五三日上下めしよせ、其たつ〓ニおよ, はれ、昨日此かへり事候、則御音信申候、一向ニよしたかなに事も御存な, かやうの儀共、氏も僞申たしく候、たゝし五度十度の神名血判も、ちゝニ, く候間、其しまつを、氏ひらき申候やう1との〓はりニ候、其上の事は、互, 早々可承候事、すこしの儀なり共、僞は侍道ニあるへからす候、いはんや, こされ、此儀をらちを被明へきよし候間、とかくの御返事待入申候、り〇、, 又よしたかわか子を、いたての御あつかいにて、かへしをかれ候よし候、, ハ手共、もし又よしたか味方中、氏家なとのかたへ、あいさつもしかなく, これはいよ〳〵不合之由候、よしたか御さうし、氏かへし申候ハ、米澤と, 伊達家文書之一, 四二一
柱
- 伊達家文書之一
ノンブル
- 四二一
注記 (14)
- 511,560,76,2310成申候浮世にて候間、僞も又しかられ不申候、大より仁躰を、此方へさし
- 1313,556,79,1927之儀を糺明可申よし、てかたく承候間、早々其首尾を可承候、
- 912,553,77,2317山かたの無事之まへの事ニ候間、かつて覺語外之やうニ承候、此御首尾も
- 1718,553,75,2309申候ものも候やとの儀を以、此間五三日上下めしよせ、其たつ〓ニおよ
- 1583,570,76,2303はれ、昨日此かへり事候、則御音信申候、一向ニよしたかなに事も御存な
- 644,567,77,2294かやうの儀共、氏も僞申たしく候、たゝし五度十度の神名血判も、ちゝニ
- 1450,558,75,2310く候間、其しまつを、氏ひらき申候やう1との〓はりニ候、其上の事は、互
- 779,556,76,2314早々可承候事、すこしの儀なり共、僞は侍道ニあるへからす候、いはんや
- 377,572,77,2295こされ、此儀をらちを被明へきよし候間、とかくの御返事待入申候、り〇、
- 1182,558,75,2313又よしたかわか子を、いたての御あつかいにて、かへしをかれ候よし候、
- 1853,571,74,2292ハ手共、もし又よしたか味方中、氏家なとのかたへ、あいさつもしかなく
- 1048,564,76,2302これはいよ〳〵不合之由候、よしたか御さうし、氏かへし申候ハ、米澤と
- 134,721,47,381伊達家文書之一
- 138,2456,44,111四二一







