『大日本古文書』 伊達家文書 3 伊達家文書之三 p.470

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間、此旨御次可被申上候、恐々謹言、, やう"も急候て、一日二日比には參上可申と存候、猶從是可申上候、今日な, 申上候、又從道中やうす可申上候、以上、, 候處、大井川の水まさり申候故、大納言樣御逗留に候て、毛利日向殿は, 昨日濱松御立候、拙子は今日日坂か懸川まて參事候、なる程は急可申候, とは、島田邊へもと存候へは、思外ニ候、とかくなる程急可申候間、此旨可被, 當月中ニと存候へとも、先つかへ申候間、迷惑すいりやうあるへく候、いか, 又申候、遲候ても、朔日ニは參上可申候と存候、さん〳〵くたひれ、いかゝ申, 從越前樣態々御飛脚被下、忝奉存候、此度ハ隨分道中急參上可仕と存, かくなる程は急可申候間、近日面上可申候、以上、, 今日は先つかへ候故、こゝもと濱松を遲立申事候、きのとく可有推量候、と, 三月廿五日秀宗(花押), 候や、以上、, 三月廿五日, 古内主膳殿進ク, 秀宗參勤, ス, 伊達家文書之, 四七〇

頭注

  • 秀宗參勤

  • 伊達家文書之

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  • 四七〇

注記 (19)

  • 698,607,77,1098間、此旨御次可被申上候、恐々謹言、
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