『大日本古文書』 島津家文書 3 島津家文書之三 p.94

Loading…

要素

ノンブル

OCR テキスト

度被召下由承候と申、材木屋も又其外之衆も付そひ候て申候、よの銀は, 我事各御存有ましく候、材木屋ヘ銀八百目余、其外銀子過分ヒ御座候、急, 被仰候、自是は諸人ヒ着相、奉公申事も罷成間敷候、然時者、命を捨候へは、, 堀川ヒ身をなけ申候、若死たる所御覽被成度候はゝ、かぢはし・呉服はし・, 後藤はしなとを御覽有へく候、いつれしれ申へく候、扨此思案を爰元リ, よりもつやうと慮外申たるものは、いらやうの科も被仰付候はてはと可, 御侘申、被召置候はゝ、在江戸中リいかやうこも可仕と存候処、此度急度, 何事もおもひははれ申事こて候まゝ、おしきいのちとて候へ共、腹をきり、, て仕出事こてもなく候、當春之刻、走可申と存候、去なから被召下由候間、, あまり氣遣なく候へ共、材木屋之銀は公儀事にて候、昨日使こて申候通, は、公儀ヘ可申上由申候、公儀ヘ申上候はゝ、一途之科可被仰付候、又諸人, 被召下由承候、又〻侘も罷成ましく候、幾度も御侘可申上事にてもなく, 候、御用ヒ不立被下者こて候、國元へも可參つらを持不申候、命不とおし, 島津家文書之三(一二三四), 九四

  • 島津家文書之三(一二三四)

ノンブル

  • 九四

注記 (15)

  • 1707,567,91,2320度被召下由承候と申、材木屋も又其外之衆も付そひ候て申候、よの銀は
  • 1843,564,95,2340我事各御存有ましく候、材木屋ヘ銀八百目余、其外銀子過分ヒ御座候、急
  • 1136,555,91,2343被仰候、自是は諸人ヒ着相、奉公申事も罷成間敷候、然時者、命を捨候へは、
  • 852,554,90,2342堀川ヒ身をなけ申候、若死たる所御覽被成度候はゝ、かぢはし・呉服はし・
  • 713,557,91,2330後藤はしなとを御覽有へく候、いつれしれ申へく候、扨此思案を爰元リ
  • 1277,567,87,2332よりもつやうと慮外申たるものは、いらやうの科も被仰付候はてはと可
  • 432,550,91,2343御侘申、被召置候はゝ、在江戸中リいかやうこも可仕と存候処、此度急度
  • 995,555,90,2361何事もおもひははれ申事こて候まゝ、おしきいのちとて候へ共、腹をきり、
  • 570,559,90,2332て仕出事こてもなく候、當春之刻、走可申と存候、去なから被召下由候間、
  • 1566,566,90,2339あまり氣遣なく候へ共、材木屋之銀は公儀事にて候、昨日使こて申候通
  • 1425,578,91,2321は、公儀ヘ可申上由申候、公儀ヘ申上候はゝ、一途之科可被仰付候、又諸人
  • 297,553,86,2338被召下由承候、又〻侘も罷成ましく候、幾度も御侘可申上事にてもなく
  • 144,554,89,2332候、御用ヒ不立被下者こて候、國元へも可參つらを持不申候、命不とおし
  • 1997,674,39,635島津家文書之三(一二三四)
  • 1978,2479,41,79九四

類似アイテム