『大日本史料』 9編 1 永正5年6月-永正6年9月 p.637

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いり候て、申入候へく候よし申され候、めし、, はなやかに手あしのはつれ清ゑかにつふにそらたき, おとなしく月をあはれみ花にめてゝ何事も, い海ふかく思ひ入たる人をこそしるもしらぬも, へき歟、可被任御用捨由候、上書は若衆御中なと候て、たゝ常の文にて候へ, と無御心元思食候へ共御所望のよし候、然者序をは被相除候てもよく候, く候よし申とて候、あなかちなる御事とをか敷存候、かた〳〵ふとなを万, あはぬをもなさけをかけてにくけなくあひ〳〵として, すくれふと身もちなさ敷お〓なうにこゝ海きたかく, たきしめて身をもかみをもにほなかにこゝろにあふも, くあそはされ候て被進候者、可爲御悦喜由候、すちな〓事に、御〓費にてや, 見なからに誰も心をなな万すはかたちあまりに, 〔實曉記〕, 永正六年二月十六日, 左京權大夫殿, 見聽諺集六末一當世若衆樣之御ために短歌一首宗祇, 季綱, 六, モ可ナラ, 短歌, 若衆教訓, 上書ハ若, 衆御中ト, 序ヲ除ク, 認ム, 六三七

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  • モ可ナラ
  • 短歌
  • 若衆教訓
  • 上書ハ若
  • 衆御中ト
  • 序ヲ除ク
  • 認ム

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  • 六三七

注記 (26)

  • 1379,646,60,1314いり候て、申入候へく候よし申され候、めし、
  • 686,708,57,1914はなやかに手あしのはつれ清ゑかにつふにそらたき
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