『大日本古文書』 伊達家文書 4 伊達家文書之四 p.629

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と申候儀、昨日被仰聞候にて、かてん仕り候、, 合候樣仕度存候故、其段〳〵申事ニ御座候、貴樣ニハ、先日御誓文を以, なと、其節老中被申候樣子とも御座候へ共、もはや不入事と不申入候、, 誠以不淺奉存候、家老中心〳〵ニ成候樣ニ、御家中存知候て、其筋〳〵, を以、いよ〳〵くりはり候樣ニ罷成候ハゝ、御爲大事ニ存、彌三人被申, 被仰聞候上は、少も〳〵御如在可被成と不存候、日外も、御心むき承度, 御役人なとの事、御いそき候は惡敷と、先日御物語被仰聞、御尤之儀奉, 迄之心持ニ可成と存候品之申候段聞召、三色之儀、御心底不殘被仰聞、, 一世上ニ而さたも御座候而、老中も御聞、其外大小之御目付なと可申上, 候樣之事は、被仰聞置候が、御爲ニ可然と奉存候、家老中ヘ右之段を、來, 春御暇以後可申入由、一昨々日も申儀ニ御座候、詞堂之事、其外氏家事, 存候、當分能と思召候とも、御心計ニ而被仰付候事ハ、御後悔御座可有, 少之時分ゟ御目付衆被遣、國之樣子達上聞候次第、且又家老中以後, コトハ正, レヤスキ, 〓府ニ知, 則二告ゲ, 置ク事, 伊達家文書之四, 六二九

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  • コトハ正
  • レヤスキ
  • 〓府ニ知
  • 則二告ゲ
  • 置ク事

  • 伊達家文書之四

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  • 六二九

注記 (20)

  • 1093,599,85,1395と申候儀、昨日被仰聞候にて、かてん仕り候、
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