『大日本古文書』 伊達家文書 5 伊達家文書之五 p.89

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ニ候故、我等申付次第、仙岳院ヲ別當職に仕候而も、如何樣にも仕由ニ候、, 然處此度之一儀、書物ニ彼別當之事一圓無之候、仙岳院弟子之別當とは, 誰か事ニ候哉、とくと仙岳院に承候而可申上由、仙臺ヘ可被申遣候、右之, 此段は仙岳院中尊寺之別當に補し候へは、任僧正候事ニ付而出タル事, 仙岳院被申候は、平泉ノ別當仙岳院ノ弟子ニ候、京都ニ指置候弟子之事, 段々我等承り返も難計事ニ候、其趣も被申遣、仙岳院ゟ覺書ヲ取可然候、, に候、已上、, 延寶八年壬八月十三日仙臺へ申遣候事, 「仙岳院僧正成儀ニ付金色堂別當弟子樣子被相尋候御直筆御覺書, (花押), (封ジ目), 一九三〇伊達綱村覺書状, (包紙ウハ書〕, 二二戸, 仙岳院僧, 正中尊寺, ノ別當一, 補セラル, 伊達家文書之五, 八九

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  • 二二戸

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  • 仙岳院僧
  • 正中尊寺
  • ノ別當一
  • 補セラル

  • 伊達家文書之五

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  • 八九

注記 (20)

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