『大日本古文書』 伊達家文書 6 伊達家文書之六 p.27

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之綵色を用ひ申候も、是切りニ而可爲恰好奉存候、婦人之服、華美に驕, と申候而、男子之服より別而結搆之衣服着用仕候と申義は御座有間, 身分相應之服着用可仕事と奉存候、もやう染紅裏着用仕候へは、婦人, りやすき物ゆへ、本朝よも異朝とも、婦人之服を戒メ申候本文在之, 樣ニも罷成、又習俗ニも罷成候上は、綵色在之物を着用可仕事ニ奉存, 停止被仰付候事、御尤至極ニ奉存候、元來天下共、婦人之服は、男子之, 一事1も罷成候へは、婦女之服、唐物卷物類は、人之品列ニ因り、犇と御, 仕候はゝ、品列ニ因り、婦女之服ニは可爲相應奉存候、元來婦人は制外, 服より各別華美ニ罷成候者、皆騎之長シ候故之事と奉存候、夫共、當時, 候、乍去、綵色過キ不申樣ニ、羽二重絹類之物へもやう染仕、紅裏等着用, 之人情を相考申候へは、婦人之義故、綵色在之物を着用仕候方、禮服之, 敷奉存候、男子より各別にゆるし、衣服に騎らせ申義ハ無御座候、夫の, 之事、乍憚御尤至極ニ奉存候、惣而婦人之服華美を盡し、諸士困窮仕候, ヲ禁ズベ, 唐物卷物, 綵色ノ物, ズベシ, シ, 伊達家文書之六, 二七

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  • ヲ禁ズベ
  • 唐物卷物
  • 綵色ノ物
  • ズベシ

  • 伊達家文書之六

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  • 二七

注記 (20)

  • 406,649,82,2255之綵色を用ひ申候も、是切りニ而可爲恰好奉存候、婦人之服、華美に驕
  • 809,648,78,2248と申候而、男子之服より別而結搆之衣服着用仕候と申義は御座有間
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