『大日本古文書』 伊達家文書 6 伊達家文書之六 p.28

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法可被相定候哉、扨又縫箔之服と、もやう染之服と、各別に、禮服略服之, 内染之色1は、吉凶ハ可有之事ニ奉存候、尤もやう染は、何樣に念入候, は、略服ト申候品御座候はゝ、男子之熨斗目に被準、人之品列を以、御制, 差別可有之樣ニも不奉存候、騎り長し候ゆへの習しには無御座候哉, 而も、其費へ限り御座候、縫箔之義ハ、何樣ニ結搆ニ華美を盡し候事罷, 成候と承候へは、其費難計奉存候、左樣ニ御座候へは、達而禮服略服之, 品も無御座候はゝ、一等に御停止ニ被仰付候はゝ、御儉約之節、可然, と奉存候、其上、もやう染之服を、凶服に準し申候事も在間敷奉存候、其, 仰付可然義と奉存候、若は縫箔之衣服は、吉事之禮服、もやう染之衣服, 縫箔は、元來結搆成物に御座候間、一等に御儉約之節は、御停止ニ被, 一縫箔之事, 候、別〓ニ申上候、, 義と奉存候、扨又縫箔之義、禮服ニ罷成、制禁難被仰出候とて、其通ニ, ズベシ, 説ノ辨, 縫箔ヲ禁, 禮服略服, 伊達家文書之六, 二八

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  • ズベシ
  • 説ノ辨
  • 縫箔ヲ禁
  • 禮服略服

  • 伊達家文書之六

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  • 二八

注記 (19)

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