『大日本古文書』 伊達家文書 7 伊達家文書之七 p.148

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候へ共、品々は文七郎申上候通りェ而は有之ましく候、, 條は、此度大躰被仰下候に而、もはや能可有之候、追而之御挨拶ニは, 兩樣さへ相濟候へ者、これ程ニきひしくは存まくく候、扨右之三ケ, 及申ましきかと存候、又も〳〵同し事ヲ被仰下候はゝ、却而申分ケ, ヲ仕たかる樣に而、如何敷可有之候、乍然此度之御挨拶に而、一圓合, 之張付迄も仕候と申筋、女中衣裳なとより出たる事かと存候間、右, 可有之候、左樣之樣子に候はゝ、追而も可被仰下哉と、丸星附候文は, 點不仕、虚説ヲ誠と存、此度之挨拶ヲ僞と、此はまりに而ハ存違候事, 之仕樣あしき故、上之情下へ遠キ故之義ニ而候間、いやとは不被申, 一畢竟此義ハ、江戸之作事、奧方公方樣ニも無之程結構ヲ盡シ、金銀, の一和姫婚礼之事, 申遣候間、吟味可仕候、, 〓前も荒増及挨拶候得共、其分計ニ而は、程も難計、に今無心元可有之, 伊達家文書之七, 和姫婚禮, ノ支度, 伊達家文書之七, 一四八

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  • 和姫婚禮
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  • 伊達家文書之七

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  • 一四八

注記 (18)

  • 1654,726,75,1757候へ共、品々は文七郎申上候通りェ而は有之ましく候、
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