『大日本古文書』 伊達家文書 8 伊達家文書之八 p.530

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も、御留主〓は御いやと思召候はゝ、來々年御着成り、遣され候御方ニ, 以一寸致候御事とは御座なく、前〳〵もいくらもうた付被下、右之側も, とか存候事、尤かた附の口も、さつそく有やら無やら相しれ不申候た, 院殿かた付被下候節は、萬事私せ話致なこ、前〳〵の人々、すゝ木藏人, はしめへ被下候むと〳〵は、いつも御留主〓と仕度被仰付、御年寄と, も候半哉、來春さつそくと申候ても、御入と申、かゝる御時節、澤井事も、, も致なこ、中〳〵御入ニは、手まりか候事とそんしなこ、御前樣ニ, 御城も兩方持居、日々の御用も多候半ニ、餘り〳〵御心なき樣と而、何, り不申、尤ゑん組等之事は、表方の人かけ合なくては成り不申、仕度は、, なき樣〓も存候半かと、きのとく存なこ、かた付被下候とても、中〳〵, 婚礼の一通り、夜具をはしめ、諸道具一通りは出候御事ニ御さ候、信光, 候半、〓に〓〓□も持候人、先からをも御見立遊はし遣さらねは成, ゝ、御立前とこ、□〓た付被下候事承知いたさせ、御留主中ニゆる〳〵, 伊達家文書之八, 五三〇

  • 伊達家文書之八

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  • 五三〇

注記 (15)

  • 701,647,78,2234も、御留主〓は御いやと思召候はゝ、來々年御着成り、遣され候御方ニ
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  • 1919,722,45,387伊達家文書之八
  • 1917,2467,41,123五三〇

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