『大日本古文書』 伊達家文書 10 伊達家文書之十 p.426

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成候〓と奉存候、仍而者、人民悉く手形之廢候事を恐れ、金銀圍置候義ハ, 歸し申候御義と奉存候間、此上壹枚と而も御拵次抔罷成候御事と而者、, と奉存候處、畢竟手形之位下落仕候故、手形ニ押され、金銀相沈、融通不仕, 候、たとへ者、札ニ而壹万兩被相減候はゝ、正金壹万兩相出可申、其故は、縱, 令去ル七年凶歳之砌、金銀〓金仕候乍申、如此御大國ニ而、五万兩や十万, 迚も絶而不通用と罷成候義と可在御座や"奉存候間、是非是迄御拵方罷, 上、御遣方罷成候故、正金銀不足之處え、手形多と罷成、自ら金銀拂底と罷, 候人情と罷成候も、畢竟病根と申せは、手形多之上、兩替不被成下候所ニ, 成候手形をも、段々御取上罷成、被相減候はゝ、金錢自ら相出可申と奉存, 兩之正金は必定可在之、尤此節新錢御吹方罷成、日々之出錢も廣大之義, 勿論、次ニは錢を圍、錢をも拂底罷成候得者、冗而諸物買置、啻ニ手形を嫌, 樣と罷成候間、手形さへ〓被相減候はゝ、金錢は獨手ニ相生候姿と可在之、, 金仕候處、かゝる御時節柄、被爲上置候而〓、數拾万兩之手形御拵繼之, 手形ヲ減, ズベシ, 伊達家文書之十, 四二六

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  • 伊達家文書之十

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  • 四二六

注記 (17)

  • 1507,586,81,2299成候〓と奉存候、仍而者、人民悉く手形之廢候事を恐れ、金銀圍置候義ハ
  • 1106,579,86,2320歸し申候御義と奉存候間、此上壹枚と而も御拵次抔罷成候御事と而者、
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