『大日本古文書』 石清水文書 2 石清水文書之二(田中家文書) p.513

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の弟子を擧申さすは、神のため忠なく、身のをめ盆なし、兩條申のへす所, をくゆれとも、外ニは、傍難をまねくへし、又一流乃うちやたり乃弟子を, 平等を吾朝と不とこす、しかれとも、歩をはこふものは利生あつかり、, 右、佛陀乃衆生を濟度する、慈悲を三界におほい、神明乃群類を擁護する、, 縁をむすぬ輩ハ所願を滿す、いはんや凡夫いかてか差別なからん、志あ, 去建長乃ころ、耀清慇懃乃吹擧によりて、行清不慮乃競望をはたつ、而, 一、同願云、別當已下に庄薗をわのちしらせ、執行勾當に御供所の田所を, 千申へからとる事は、神慮もはろりかた之く、人口もふさきのたし、其故は, 今先師法印の願書にあかせて、次第轉任乃綸旨を申さは、内ニは前事, とらすへき事云々、, ちかころより祠官すくなくして、社職ニ其闕あり、神威の陵遲〓め、器量, て、人〓慢をさしはさむ、遵行せしむといふとも、與奪せられかたし、且は, 也、, 別當以下, 領スル事, 莊薗ヲ分, 石清水文書之二, 五一三

頭注

  • 別當以下
  • 領スル事
  • 莊薗ヲ分

  • 石清水文書之二

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  • 五一三

注記 (18)

  • 1054,605,90,2306の弟子を擧申さすは、神のため忠なく、身のをめ盆なし、兩條申のへす所
  • 1456,597,89,2308をくゆれとも、外ニは、傍難をまねくへし、又一流乃うちやたり乃弟子を
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