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句計と存候へ共、自然又同類なとも候て、のそく事も候へく候間、九句し, 下申候、上一人より、望之衆かきりなく候間、集と入候はん御句は多ハ五, 付候間、其上にはいかゝに候間、子細をおくニ一筆仕候て、加判形候、次御, るしを付候、將又、此草子ニ宗〓兼載合點を申候へ之由承候へ共、兼載も、, 候、御數奇之至、言語道斷候、仍以前合點之御句上給候、其内付紙を仕候て, 志之物、就此集之事給之間、返進申候、返々、年來御數奇今猶あらはれ候、, 故人の合點見え候間、うり肝要之由申候、愚身も、以前之點を細字ニ被遊, 殊勝候、恐々謹言、, 相良殿, 「八月四日於八代到來, 大日本古文書家わけ第五相良家文書之二終, 參尊答, 宗祇, (明應四年), 卯月十三日宗祇, (異筆〕, 連歌草子, 載ノ合點, ニ宗祇兼, ヲ求ム, 相良家文書之二, 五三八
頭注
- 連歌草子
- 載ノ合點
- ニ宗祇兼
- ヲ求ム
柱
- 相良家文書之二
ノンブル
- 五三八
注記 (22)
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