『大日本史料』 8編 38 延徳2年8月~同年閏8月 p.83

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退出、于時晩頭也、, 長之句加添削之時、古賢多不合點、雖然無其謂歟、仍宗祇毎度如此、可得其意之由、今, 外樣番衆二御宴ヲ賜フ、, 朝來命之間、件旨申入了、わひても人の事はこえけりと云句二、花をたに待へくもあら, をもつけてまいらせ候へと、おほせられ候へく候、いせんもおほせられて候へとも、さ, ぬ老らくにと云御製長也、末句老か身にと奉直之也、尤相叶叡慮之由被仰之、今夜御祝, やうにもしまいらせ候はす候、よく〳〵おほせられ候へと申とて候、かしこ、, この御くわいし、そうきにてんの事おほせられ候て、まいらせられ候へく候、せんあく, 可祗候之處、深雨路次難治之間、故申入之由兼以申入之、仍被下御盃、祝著〳〵、事〓, 小時○持送之、即持參之、持參御前種〻勅語、點廿句之内、御製十一句、長、下官十句也、, 〔御湯殿上日記〕, 〔實隆公記延徳二年秋紙背文書〕, 八月, 仰延徳二九八」, 九月九日至十一日裏, ○東京大學史料編纂所所藏, ○京都御所東, 山御文庫本, ○下, 略, ハ謂レナシ, ヲ懸ケザル, 添削ヲ加へ, タル句二點, 善惡ノ意見, ヲモ付スベ, シ, 延徳二年八月十一日, 八三

割注

  • 九月九日至十一日裏
  • ○東京大學史料編纂所所藏
  • ○京都御所東
  • 山御文庫本
  • ○下

頭注

  • ハ謂レナシ
  • ヲ懸ケザル
  • 添削ヲ加へ
  • タル句二點
  • 善惡ノ意見
  • ヲモ付スベ

  • 延徳二年八月十一日

ノンブル

  • 八三

注記 (29)

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