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座可有御興行候、御人數ニ可參候、京都にてふりとも、東山にて成とも可然存候、せ, 殘りきて冬やさつりの庭の菊, く候、こへ申候雀可然候、爲御分別令申候、これは籠いたし候事延引ニ付、令申候事ニ候、以上、, 候、此とりくち見物申度候、又一日注付候て進之候、餌飼ハ、雀二ツとかき候ところを、四ツ可, 候へく候、籠を被出候て、やかて〳〵うつらにとり被飼可然候、いちもめにて候間。手間不可入, ろら愚意には可打捨發句ニあらす」と存候、紹巴合點之外あまりたる御發句にて、一, ちりうせぬ神無月殘りきて執〻御作意奇妙ニ存候、, 御札本望之至候、仍來九日、於今出川連歌興行ニ付、御發句尤〓重存候、三ツなから, 然候、それよりは三ツ四ツとうちかへ〳〵被飼候へく候、それもやせたる雀はすくなく候へ, 向ハめん〳〵の氣あひ〳〵なるものにて候間、難定事にて候、此御發句ハ、三ツな, いのれきも殊勝ニ存候、此まゝあそぬし被付、三ツなから紹巴ニ御談合可然存候、, てには如此候ハん哉、御内談之處を、とつく不申候へぬと、存寄候趣を申候、但、趣, はき座敷にてハ候へとも、小人數にて尤存候、幸發句三まて候間、貴老之御興行之, 島津家文書之二(六七七), 紹巴, ニ對スル龍, 今出川家ニ, 於テ連歌興, 山ノ批評, 龍伯ノ發句, 行, 紹巴ノ合點, 島津家文書之二(六七七), 三六
頭注
- 紹巴
- ニ對スル龍
- 今出川家ニ
- 於テ連歌興
- 山ノ批評
- 龍伯ノ發句
- 行
- 紹巴ノ合點
柱
- 島津家文書之二(六七七)
ノンブル
- 三六
注記 (24)
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