『大日本古文書』 幕末外国関係文書付録 1 (附録之一) p.171

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之。御存命ならは御覽に入たきとの〓尤之。されとこれも亦〓之、, 殿より御たのみの品々出來候節折惡敷〓にて。俊藏等之取こみ察入たる, 時より出立いたす。○魯人之御用は相濟候な。下田え參る。下田えフランス, 可申哉。下之句ルとめにてよろしく候哉。おさと乍例行屆たる〓感歎をり。, はや寐たる之。起して懸合したるよし。其落附別段之, 昨日下田より便有て。太郎之詩作來る。其外文通有樂水院樣之御法號來る, 〓之。○おさとのうたさはなの袂にては如何。上之句ニふこ持之のゝりきも, 船參候由承候たも。布恬廷少も不驚。昨夜五ツ半時試に爲彌を遣したるに, れす。戸田へ向ひ來る上は。亞船なるへし。もし英拂二夷ならは大〓〓。亞船, のなしみなり。乍去母上の御つゝかなく。一同之御手當等安心をめ。伊勢守, いとかなし。五ケ年來之御大病とは乍申。今更の如くにていふへからさる, 過日之直段つくにて。歸りたるなるへし。異情の案外なる〓あくの如し。○, 六日くもり下田え拂良察船渡來之旨。注進有之候。○右ニ付下田え九ツ, ○昨夜も五ツ時まて之寄合之。○樂水院樣御葬送之にきやのなる難有事, 五日雨昨夕より沖之方五里はかりに。異船みゆる。いつくの船に候哉し, ニ來ル, 川路下田, 佛船下田, 異國船見, ニ返ル, 川路下田日記, 一七一

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  • ニ來ル
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  • 異國船見
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  • 川路下田日記

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  • 一七一

注記 (22)

  • 733,670,66,1940之。御存命ならは御覽に入たきとの〓尤之。されとこれも亦〓之、
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