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談笑もせねはならす。いかにも朝夕恐入居るはのり之。, 都人あはれとはみよふす猪よも床をならふるたひねする身を, て。教られたる之。庭の山峯につゝきて。春日山位もあるへし。, 處。段々之御書取。伊勢守殿御渡有之候間。無余義出立いたし候跡〓。○昨日, の松有。しら賀松と申候。○としをふる戸田の高根のしら賀松万代おたる, 庭の山き遠き高峯に打つゝきはてをもしらぬ山てらの庭, 間ニふ。帆は十四かゝり居申候。船賃高直〓とて返したり。○戸田村に葉白, ゟ精進之。○五ツ時頃下田え入候アメリカ船。魯人迎として來る。長四十六, 塵。辛勤如是願救得。三百年間皷腹人, 姓壹人かけ出し來りたり。何事と家來より問ふに。そここゝに。猪の穽有と, 三月朔日雨九ツ時より寄合いたす。○此節喪中なれと。日々の御用向に, 二日雨一昨日異國船をみむとて。庭の山え上りたるに。其躰をみると。百, て。精進はかり之。其上旅中故これと申候つゝしみもならす。寄合席ニふは, 病もいたし不申。殊更在出まていたし。恐入たる事之。出立延引之義相願候, 霜にや有らむ岩瀬修理の詩を和して。即吟。日對異人不識春。憐看面上作堆, 會議, 米船來ル, 川路下田日記, 一六九
頭注
- 會議
- 米船來ル
柱
- 川路下田日記
ノンブル
- 一六九
注記 (19)
- 839,650,69,1662談笑もせねはならす。いかにも朝夕恐入居るはのり之。
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