『大日本古文書』 幕末外国関係文書付録 1 (附録之一) p.134

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ち傳へ殊に忝し。子孫に傳へ可申。永世の寶とすへし, 三ケ所につけ。上へは食物をのせ, 〓もならすとて。筒井と自分え。花毛氈を一枚くれたわ。, き。馬鹿の大名歟。潰前の豪商なるへし。前の花毛せむに。此器を用ひ。余物夫, 結ひ附たるよし。大綱を以船を卷き候由。この躰ニ〓は。いかに思ふとも。大, 右之挨拶, たし候旨申來る。○戸田え遣し候支配向ゟ。〓九ッ時。同村暫時なから大地, 可申樣にしたるもの之。左衞門, るに。松本十郎兵衞大に笑ひたわ。○かく認居る所え。異船き辰ノ刻出帆い, 尉には。土藏の下積もの之。御目付えも。爲見て笑く申たるき。これを用ゆる, に叶ひなは。いつれ御目付方乃四半帳は。〓のに百枚にいたるへしと申た, に。新右衞門ゟくれたる。さけ重箱と。兼〓つくらせ置たる。漆コツフを遣し, 震。山より大石落。牛拜人死したるよし申來る。昨夜二度地震有けれと。右之, 右之, 入の。燭臺をの手たるものをくれたり。キヤマンの鉢も附キ居申候。蝋燭を, たるに。重箱の立派なるを。殊に稱したり。もち傳へといひて。やりたるに。も, 洋き乘ら〓ぬなるへし。○魯船より出帆いたす上は。フレカット船へ。招く, 謝として。所持之品差上たきよしにて。白銅にて造たる花立と。菓子入の肴, かるをを云を, こ〓キヤ, 布恬廷の常〓, マン之。, 一疊敷は, つ〓〓, ニ向フ, ト使節ト, ノ贈答, 露船戸田, 筒井川路, 川路下田日記, 一三四

割注

  • かるをを云を
  • こ〓キヤ
  • 布恬廷の常〓
  • マン之。
  • 一疊敷は
  • つ〓〓

頭注

  • ニ向フ
  • ト使節ト
  • ノ贈答
  • 露船戸田
  • 筒井川路

  • 川路下田日記

ノンブル

  • 一三四

注記 (31)

  • 1252,655,74,1573ち傳へ殊に忝し。子孫に傳へ可申。永世の寶とすへし
  • 901,646,65,1001三ケ所につけ。上へは食物をのせ
  • 1607,657,67,1669〓もならすとて。筒井と自分え。花毛氈を一枚くれたわ。
  • 649,652,81,2225き。馬鹿の大名歟。潰前の豪商なるへし。前の花毛せむに。此器を用ひ。余物夫
  • 1831,660,83,2227結ひ附たるよし。大綱を以船を卷き候由。この躰ニ〓は。いかに思ふとも。大
  • 1594,2610,60,275右之挨拶
  • 297,652,77,2220たし候旨申來る。○戸田え遣し候支配向ゟ。〓九ッ時。同村暫時なから大地
  • 885,1952,68,925可申樣にしたるもの之。左衞門
  • 416,652,77,2215るに。松本十郎兵衞大に笑ひたわ。○かく認居る所え。異船き辰ノ刻出帆い
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