『大日本史料』 9編 26 大永4年正月-大永4年3月 p.305

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〔京都御所東山御文庫記録〕, く候、かた〳〵まいり候てこそと、よく申とて候、かしく、第四類句三十帖いたされ候、, けさはくはしく申され候、まことに昨日のめてたさ、年始もすき候ほとに、しつかにそ, なとおほしめし候て候へは、はや〳〵と嚴重に御まいり候て、よくそときとくにおほし, 覺へ候まてにて候、又銘の事、うすやうの表帋にて、たハかき候か、みられ候物にて申, され、こと〳〵まつあそはして候、猶々この御書御祕藏の事にて候、自愛さことのはな, 十二日、丁未、晴、, 候、まつ〳〵此御書比類なき重寶、ことに文章さる事にて、まことにたハうちの物にて, 心中おぼせられ盡かたく候、ゆく末久しく親王の御心えにも御らんし候へきと、いまは, は候はぬに、ねんころに中され候て、まいらせられ候へは、眞よろこひおぼしめし候、, めし候事にて候、さては此一卷の假名つかひ、二所直され候、おくは本にも此分にて候, ほとに、つゐてになをさせられ候はんする、ちと御不寄なからあそはして、うつゝなく, 廿四日、己未、晴、, 風雅集假名序辰筆一卷、今日以好便遣粟屋仁京亮元隆了、, 風雅假名序宸筆銘事-坦入之、伏見院勅書一通令進上、叡感之, =女房奉書被染勅筆、所畏申也、「類句第四句卅册被借下、, 勅封百二十-九-一, ○京都御所東山御文庫所藏, 〇中, 烙, ○中, 烙, 遭ス, 粟下隆:, 大水四年二月十二日, 三〇五

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  • 勅封百二十-九-一
  • ○京都御所東山御文庫所藏
  • 〇中
  • ○中

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  • 遭ス
  • 粟下隆:

  • 大水四年二月十二日

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  • 三〇五

注記 (26)

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