『大日本史料』 9編 13 大永元年5月-大永元年12月 p.293

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二十八日、〓ヽ後土御門天皇聖忌、御法會ヲ山城般舟三昧院ニ修セラル、, し、心え候て巾とて候、このよし御心え候へく候、ことのまひも候ましく候、やし、, みとりの野への露の長閑けさ, かうみやうにてこそとおほしめし候へ、なを〳〵けさんに入られ候はゝ、うれしき御事にていらせおはしまし候よ, 奥ニ、, とも、きこしめし候はす候、返々おもしろさ、とり〳〵に御らんせられ候はかりにて候、あひてになり候ものノ, たいりの御つほねより三てうにしとのへ參る文のあん、, ゆくとみえても遲き日のかけ, この千句御らむせられ候て、おもしろさ、御きをさんし候、まめやかにたくひも候まし事にて候、たれ人さたし候, 假名讀兼候處本書之儘寫、天子ハ後柏原ナルヘシ、, 本云、住吉千句雪月集ト云ノ、, 仄かなる春のこてふの羽をよはみ宗碩, 右住吉法樂千句者、大永元年十一月二口ヨリ五ケ曰、於月村齋兩〓也、此追加以下心前筆之一册ニ有之候也、或, みとりの野への露の長閑けさ限衆, 〔實隆公記〕九月廿八日、丁丑、晴、帥參城南御經供養、御導師公助僧正、題名僧一, 人かなる春のこてふの羽をよはみ, 大永二年正月十日, ゆくとみえても遲き日のかけ雪, ○太田武夫氏所藏別本住吉千句ニハ、追加以下ヲ, 闕キ、「大永元年拾一月二日高國」ノ奥書アリ、, 叡覽ニ供ス, 雪月集, 導師公助, 大永元年九月二十八日, 二九三

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  • ○太田武夫氏所藏別本住吉千句ニハ、追加以下ヲ
  • 闕キ、「大永元年拾一月二日高國」ノ奥書アリ、

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  • 叡覽ニ供ス
  • 雪月集
  • 導師公助

  • 大永元年九月二十八日

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  • 二九三

注記 (25)

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