『大日本古文書』 金剛寺文書 1 金剛寺文書 p.360

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御座候間、それまて罷能越候て可然樣ニお〓せられ候間、せたまて罷こし, 候、其子細者、各〻弥兵衞殿之内儀きゝ申たきよし申され候ニより、其た, く候者、急度まかりかへり申候へく候、以上、, ようけたまはり、まかりかへり申へく候、其方にてさかい衆へ御たのみ, 間、其方之儀もすい分御けいかくかんにやう存候、しかるへき〓御座な, なされ候て可然樣、与二郎殿御ふみくたし申候よし御申にて御いり候, く候て、ちからおよはすのほりふねにのりてまいり申候て、めいわく申, く候、ないしやう弥嶋迄申候て、御たるあけ候てかへり申へく候、ちくし, ゆさた御くたりにつき、高野より大坂迄未之こく1まかりつき、あくる, 十一日むまのこくに、伊藤殿迄罷登候て、談合申候へは、弥兵衞殿せたに, め迄とこし申候、いかさぬ能こし候ても、寺中のためあしきやうニ申まし, 候、子細共人そく申わくへく候哉、以上、, みのこく迄たつね候へ共、仁衞門殿も弥兵衞殿も篠本滿善院も御座な, 秀吉下向, 金剛寺文書, 三六〇

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  • 秀吉下向

  • 金剛寺文書

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  • 三六〇

注記 (16)

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